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ローバースカウト

「自分のカヌーは自分で漕げ」


 ローバースカウト年代は、スカウト教育の集大成の時期であり、自己を確立し、社会貢献や運動 への奉仕を積み重ね、「よき社会人」(永続的に社会に貢献できる責任ある市民)として活躍するた めの最終段階です。 スカウト教育では全部門かつ世界中でスカウト教育法の8つの要素を取り入 れることを特徴としており、その中心にあるのが「ちかい」と「おきて」です。
 「ローバー」という言葉は「さまよい歩く人」を語源としていますが、ローバースカウト活動は、目 的なくさまようことではなく、まだ見えない目的地を目指し、「意志」(社会的使命/ミッション)を もって、信じた道を自分自身の力で突き進むことです。言い換えれば、これまでのスカウト活動や人 生経験の中で培った、知識や心構え、スキルを駆使し、さらに新たに身につけて、地域社会はもとよ り、日本や世界で役立つように、行動することです。

​リンク集

尾張東地区ローバースフロンティア

愛知ローバース会議(AICHI ROVERS CONFERENCE:ARC)
愛知連盟に所属するRS(18歳から26歳の3月まで)と同年代指導者によって構成

全国ローバース会議(Rover Scout Council of Japan:RCJ)

全国ローバースカウト会議(RCJ)とは、全国のローバースカウトの意思決定。ボーイスカウト日本連盟に加盟登録のある18歳から25歳のスカウトによって構成されています。

​ROVERPORT

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