ボーイスカウト小牧第2団
2nd komaki group,Scout association of Japan
カブスカウト ※随時、活動見学を受付中



小学校3年生から小学校5年生までの児童を対象として活動する部門です。
カブスカウトは子供だけの参加になりますが、年に数回、親子で楽しむプログラムもあります。主な活動内容は野外活動・工作・野外料理・ハイキング・舎営です。
カブスカウト活動のねらいは「組や隊での活動及び、家庭や近隣社会での生活指導に参加することによって、良い社会人としての基礎を習得し、ボーイスカウトへの上進を目指すもの」です。このねらいを具体的にしたものが活動の目標です。
月2回の活動では、工作やゲームなどの活動のほかに、手旗の練習やロープワークなどのキャンプ生活の基本を勉強したり、ボランティア活動をしたりと様々です。カブスカウトの隊員が楽しみながら進歩課目や目標を達成できるように、指導者・隊員一丸となって活動していきます。
ぜひ一緒にスカウト活動を楽しみましょう!
カブ隊 活動の様子
随時、活動見学を受け付けています。見学をご希望の方は、下記の見学受付フォームを記入してください。
ボーイスカウトといえば、野外活動というイメージがあるかもしれませんが、実際はいろんなことにチャレンジしています。
興味がある方、活動を体験・見学してみたい方は下記のフォームからご連絡ください。
後日、カブ隊長から連絡させていただきます。
ご参加、お待ちしています。
活 動 の 目 標
カブスカウトのやくそく
ぼく(わたし)は、まじめにしっかりやります
カブ隊のさだめをまもります。


カブ隊のさだめ
1.カブスカウトは、すなおであります
2.カブスカウトは、自分のことを自分でします
3.カブスカウトは、たがいに助けあいます
4.カブスカウトは、おさないものをいたわります
5.カブスカウトは、すすんでよいことをします
進 歩 課 目
進歩制度とは、スカウトの成長となる目標となる課目を設定したり、進級というステップを設けて、スカウトが発達段階に応じて成長できるように設定した制度です。
進級課目はスカウトになったら必ず挑戦するもの(必修課目)、そしてそれ以外に興味に合わせて挑戦できる選択課目があります。
カブスカウトでは、下記のようなことを行います。
<修 得 課 目>
カブスカウトになるためには、仮入隊して「りすの道」の課題を行います。
リスの道の課題が終わり、入隊式で「カブスカウトのやくそく」をすると、年代別カブスカウトになります。
(小学3年生→うさぎ 、 小学4年生→しか 、 小学5年生→くま)
それぞれのカブスカウトには修得課目があり、これらは必ず履修するものです。
修得課目は集会で履修するもの、家庭と集会のいずれかで履修するものがあります。
また、くまの課程のカブスカウトは 、小学校 5 年の 1 月 になると、「月の輪」に取り組みます。
くまスカウトだけの組(月の輪組)を作り、月の輪リーダーという専任 のリーダーの指導のもとでボーイスカウトの初級課目を履修します。
履修の期間は 3カ月で、4月には、ボーイスカウト隊に上進して、ちかいをたてて、初級スカウトとなり初級章を着用します。
※「月の輪」章の詳しい情報は、ボーイスカウト日本連盟に掲載されています。 こちら もご覧ください。
くまの課目は4区分13課目です。
信仰とたしなみ
心がけ
健康と安全
成長、事故への対応、救急
技能と野外活動
計測、なわ結び、工作、表現、観察、
野外活動
社会生活
暮らしのマナー、役立つ、日本の国旗、世界の国々
しかの課目は4区分14課目です。
信仰とたしなみ
感謝
健康と安全
運動、事故の予防、健康
技能と野外活動
計測、なわ結び、工作、表現、観察、
野外活動
社会生活
暮らしのマナー、役立つ、日本の国旗、世界の国々

リスの課程はこちら。
1.ボーイスカウト運動及びカブスカウト活動がどのようにして始まったかを知る
2.カブスカウトの「やくそく」を覚える
3.カブ隊の「さだめ」を覚える
4.カブスカウトのサインと握手ができ、その意味がいえる
5.カブスカウトの「モットー」を覚える
6.カブスカウトの敬礼ができ、その意味がいえる

小学3年生が対象